作品№4 太鼓の台を作製

太鼓に自作台に撥。奏者は左側に座り演奏します。

手間がかかりましたが、費用はかかりません。材料の木材購入代が390円のみ。ま、安上がりでした。

今日は、ネットで購入した平太鼓の台を作製しました。作品としては№4となります。購入した太鼓は欅刳り貫き胴の年代もので、直径50㎝。まずまずの音がします。台は座って敲くように柱を組み合わせて釘を使わずに作りましたので、当然使うときに組み立てるわけです。この程度の記述ではどんなものかまったく想像できないと思いますので、完成品の写真を載せました。材料は、4×9×180㎝の半割りを1本。購入代金は390円。これを65㎝にカットし、2本。この受け台として30㎝を1本切断し他ものが主要部品です。後はここからが肝心で65㎝の二本を蝶番で留め開くようにして、台とのあわせ部分を切り込んで基本的には出来上がり。最後はすこし掘り込みを入れ、音抜けが少しでも良くなるように工夫しました。座奏でも椅子に座っても演奏可能です。今年3月の作品で、第4号です。